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      <title>フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用</title>
      <link>http://www.fukoidan1.net/</link>
      <description>フコイダンの効果はがんや生活習慣病に直接働きかけ、副作用もなく免疫力を高めてくれます。フコイダンのがん抑制効果が期待できる優れた効能の情報を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>フコイダンとがん医療９</title>
         <description><![CDATA[フコイダンが一般化しにくい現状は、フコイダンの価格の高さゆえであり、もっと一般的に使いやすい価格になっていくことが症例数を増やし、実際にフコイダンはがんに効果があるのかないのか。
または、臓器系のがんだけに効果があるとか、○○系のがん細胞には効果が出にくいなど、判断することも増えていくのだと思われます。

今のところは、フコイダンは保健機能食品（栄養機能食品）であり、栄養補給の範疇にある食品で、医薬品ではありません。

統合医療が叫ばれるようになり、フコイダンを始め、様々な健康食品と医療が併用されているケースも多くなってきているようです。
症例の紹介に冷静かつ正しい判断をして、これさえしているから（飲んでいるから）絶対に大丈夫などという安易にすがりつくようなことをせずに、フコイダンにも誤解のない曇らない目で、今度の研究などに期待したいと思います。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 08:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療８</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの原料はモズクやワカメ、昆布などの褐藻類です。

モズクそのものに、食べ過ぎたら害になるものが含まれていないとも限らず、またフコイダン飲料には保存料として、安息香酸が含まれています。カラメル色素も液体用が使われており、カラメル色素の数種ある中でも、液体用のものは最も害があるといわれています。

食品の中で、大量に摂取して害のないものは、ないといっても過言ではないでしょう。
特に、科学的に週出したような製品化されたものには、安全範囲内で様々な食品添加物が含まれるのが通常であり、「いくら飲んでも無害」というのは、フコイダン飲料であっても例外ではありません。

そのような観点においても、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）は読者の自己責任を暗に負わせているものがあるといわざるを得ないのかもしれません。



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         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 20:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療７</title>
         <description><![CDATA[フコイダンは保健機能性食品です。

健康食品には、ビタミンなど化学物質が含まれている場合も多く、病院から処方された薬に対し、何の作用もしないわけでもなく、投与される薬との因果関係は、個体差もあり健康食品の販売会社も把握はしきれていないと思われます。

つまり、フコイダン飲料をたんにむやみに摂取して、藁にすがるように頼っても、逆にがん細胞に対して悪い効果を与えてしまう危険が皆無なわけではないということです。
その自己責任の部分を、軽々しく考えて、むやみに飲んでしまう危険も考慮した方が良いのかもしれません。

フコイダンは「食品」であるので、大量に摂取しても副作用の危険がなく、またがん細胞にだけ効果があり、正常な細胞に悪影響を与えないことがフコイダンの魅力と謳われていますが、フコイダン飲料やフコイダン製品は、フコイダンだけが存在するのではありません。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 11:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療６</title>
         <description><![CDATA[フコイダンががんに効果があることや、医薬品としての開発が期待されています。

一つ気をつけて判読したいのは、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）に書かれている症例は、内臓と臓器のがんおよび、転移がんに対してがほとんどであり、白血病や悪性リンパ腫など、血液のがん細胞に効果があるとは書かれていません。

がんの全てにフコイダンが福音になっているわけではどうもなさそうです。

白血病という病気は、血液そのものに問題があるケースで、免疫力をつけて肉体が元気になったり、抗酸化力のある健康食品を摂取することで、腫瘍細胞そのものも一緒に元気になり、結果暴走してしまう危険性もあるという指摘もあります。もっとも、健康食品を摂取することでそれほどに健康面で効果があるのであれば、暴走する細胞を自己治癒力で抑制する事も可能になるのではないかという、なんだかわからない話にもなってきそうですが…。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60フコイダンとがんの書籍・商品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 14:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療５</title>
         <description><![CDATA[フコイダンががん細胞に効果的な働きをすることが、マウスなどの実験段階で明らかにされていますが、臨床の数はまだ少なく、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）で紹介されている内容も、がんのこの段階の人には、フコイダン飲料をこの程度与えたらよいなどという方程式のようなものは見受けられず、フコイダン飲料を摂取した人たちが、フコイダンの効果を科学的に解明できているわけではないけれど、フコイダンが効果を発揮したように見えるこのような症例が、このようにありましたという報告をしています。

このサイトでもずっとフコイダンとがんの関わりについて書いていますが、鵜呑みにするのではなく、情報の一つとして冷静に判断をして、自己責任において選択を正しくして欲しいと私も思います。


ただ、科学的な証明などよりも、効果が出た人が居るのだから、やってみるのはいいことだろうという考え方もあるでしょう。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 19:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療4</title>
         <description><![CDATA[フコイダン飲料でどのような症状になったのか、吉田氏が紹介する症例は、数百にもなるそうです。

『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）では、他の医師たちも、数の差こそあれそうした実際の経験でフコイダン飲料の効果を実感しており、フコイダンの有能性を報告しているという点で、健康食品会社の素販促目的の宣伝活動のためだけの本とは一線を画しています。

ただし、フコイダン飲料だけを摂取して、がんが治った症例があるわけではなく、抗がん剤や放射線治療、その他の西洋医学と平行してフコイダン飲料を飲んで回復に至っている場合に、フコイダンがどの程度回復に関与しているのか、実証することは難しく、色々な状況の中で、フコイダンを摂取していなかったとしても回復したかもしれない、摂取したから回復したのか、その見極めがつきにくいという点で、フコイダンだけの効果が現れたとは言いにくいという点も踏まえて読む必要があります。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 08:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療３</title>
         <description><![CDATA[フコイダンを治療の現場で使う医師として、大阪・吉田医院の吉田年宏医師は一貫した持論を持って書籍を書いています。

吉田氏は、西洋医学に勝る民間療法は存在することはないのだと、前置きしていますが
一方で、フコイダン飲料が、抗がん剤や放射線治療、切除などの西洋医学の治療効果を挙げるために使うとか、末期段階にまで悪化してしまったがん患者が体力が少なくなってしまって、西洋医学では手の施しようが無い状態などに、フコイダン飲料を摂取してもらうことで、手術ができたりする通常の療法に戻せる可能性があるときに、フコイダン飲料を使うことがあるそうです。

吉田氏は、5年も前から、フコイダン飲料の無料相談会を大阪や東京で行っており、末期がん患者やその家族に対しケアーを続けています。もう治療できる段階ではないと、西洋医学で出来る体力が無いと言われてしまった人や、その家族の人へ、フコイダン飲料を摂取した患者さんがどのような治療を受け、フコイダン飲料を飲んだことでどのような症状になったのかを説明しているそうです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60フコイダンとがんの書籍・商品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療２</title>
         <description><![CDATA[フコイダンが実際に医療現場で治療に使われている臨床例がみられるようになってきました。

『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）は、「統合医療と健康を考える会」という、フコイダンの関連会社が作った健康食品の宣伝を行う団体がバックアップして活動している記録であり、この会では、推進する「低分子フコイダン」を使っての効果に注視していて、フコイダン全体の健康への有能性からは多少離れている可能性は否定できないものがあります。

会が推奨するのは、「低分子フコイダン入りモズク飲料」という商品名は「パワーフコイダン」と呼ばれるものだそうです。このフコイダン飲料の販売促進のために、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）も書かれているといえる部分もないわけではありませんが、バイブル本と本書は決定的に違うものがあります。

健康食品のバイブル本として逮捕者が出た、史輝出版では、図書館で調べた内容をライターが何の根拠もなく本にまとめたものに過ぎないですが、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）は現役の医師が実名で経験を紹介しているという点であります。


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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 09:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダンとがん医療１</title>
         <description><![CDATA[フコイダンががんに対し有効な効果を発揮することが知られるようになって、もうずいぶんになりますが、未だメカニズムが全て解明さえれたわけではなく、フコイダンが医薬品として扱われるのは先の話です。

しかし、臨床の現場では、統合医療として、抗がん剤や手術などの技術を駆使した西洋医学と、代替医療で西洋医学の足りないところを補充、補填し、お互いに足りない部分を上手に取り入れる医療が行われています。

『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』（白畑実隆・著）でも、統合医療について、白畑実隆氏（九州大学大学院教授）が低分子フコイダンを用いて行う医療について書かれています。

また、12名の現役医師が実際に低分子フコイダンを治療に使ったケースも紹介され、良い結果が出た24の症例が紹介されているそうです。

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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 21:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フコイダン　サプリ</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの研究で知られているタカラバイオ研究所では、フコイダンの粒状のサプリメント「TaKaRaフコイダンサプリ 50」と「TaKaRaフコイダン＜エキス＞200」を新たな製品として販売すると2007年8月27日にニュースになりました。

タカラバイオ研究所では、フコイダンの原料をガゴメ昆布由来のフコイダンを深く研究しています。
「TaKaRaフコイダン＜エキス＞200」は、厳選された北海道産のガゴメ昆フコイダンをタカラバイオ研究所の独自技術を用い、抽出し紅茶風味に飲みやすく配合したパウチ飲料です。

飲む目安は、一日に一袋だそうです。


「TaKaRaフコイダンサプリ 50」は、錠剤になっていて一包には3粒が入っており、50ｍｇのフコイダンが含有されています。こちらも北海道産の厳選したガゴメコンブにこだわり、生きたままの乳酸菌も配合しています。

価格は、TaKaRaフコイダンサプリ50：5250円で、飲みやすく毎日続け易い価格帯を実現したそうです。
一日3条を目安に摂取することを勧めています。

TaKaRaフコイダン＜エキス＞200は1万6800円と、少し高めの製品になっています

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         <pubDate>Sat, 30 May 2009 11:37:29 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダン　抗がん剤の副作用抑制効果　特許登録２</title>
         <description>フコイダンを試験管レベルで実験を繰り返し、胃がんの腫瘍抑制効果や抗がん剤の副作用抑制効果を解明してきた、水産品加工会社「海産物のきむらや」ですが、フコイダンは分子量が高いほど粘りが強くなるのが特徴だそうで、高分子のフコイダンのほうが健康作用へ働きかける期待度も高まるとのことです。

水産品加工会社「海産物のきむらや」では、独自の超ろ過技術を開発することで、フコイダンを高分子のまま減益の抽出、精製をすることに成功、工場設備も２００６年に完成し、フコイダン由来の健康食品を通信販売をしています。

フコイダンのがん細胞への効果には、医薬品への開発へ期待されていますが、水産品加工会社「海産物のきむらや」でも、今後は医薬品としても製品化を目指していくために、鳥取大医学部と臨床実験の協力を依頼しており、ますますの研究に熱を入れていくそうです。

水産品加工会社「海産物のきむらや」の社長、木村隆之さんは、「特許登録は医薬品開発の足がかりになる」と今後の抱負を語っているそうです。
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         <pubDate>Tue, 26 May 2009 09:04:57 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダン　抗がん剤の副作用抑制効果　特許登録１</title>
         <description><![CDATA[フコイダンが抗がん剤の深刻な副作用で苦しんでいらっしゃる患者さんに、副作用を抑制する作用がある事は、研究などで解明されてきましたが、２００７年１２月１７日のニュースでは、鳥取県境港市の水産品加工会社「海産物のきむらや」が、フコイダンの抗がん剤抑制効果に特許を登録したそうです。

特許の申請では、海藻のモズクから由来のフコイダンで、ぬめり成分から抽出した、高分子多糖類のフコイダン。

地方の中小企業の食品会社が、薬剤の副作用抑制効果に注目し、特許を申請するのは例を見ないことです。

水産品加工会社「海産物のきむらや」では、沖縄産のモズクを使い、主力商品として開発していましたが、１４年前からフコイダンの研究を熱心に行い、抗がん剤の副作用抑制効果や胃がん細胞の腫瘍抑制効果を試験管レベルで実験をして特許の登録に、平成１４年に出願したそうです。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3" rel="tag">フコイダン</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E5%8A%B9%E6%9E%9C" rel="tag">フコイダン　効果</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">フコイダン　がん</a>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 May 2009 17:04:57 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダン　米国・ドバイへ輸出</title>
         <description><![CDATA[フコイダンの健康機能性の認知度は海外でも高く評価されています。
沖縄県のハマショクでは、２００８年１２月２７日から、「沖縄産モズクのフコイダン」のエキスと錠剤を、米国とアラブ首長国のドバイに輸出するよ発表しました。

このフコイダンの錠剤やエキスの輸出に伴い、沖縄健康創業（うるま市）に製造を委託して、台湾の商社を通して出荷する道筋を付けたことも明らかにしました。

ハマショクでは、これまでにもフコイダンを台湾に輸出しており、米国市場には１０月に試験的な輸出を試みており、市場の感触が良かったことから、今回の本格的な輸出へと繋がったそうです。

ドバイに関しては、フコイダンエキス３６０本と　錠剤１０箱を試験的に販売して、結果から市場開発の可能性を試験していく意向だそうです。

この輸出に当てるフコイダンエキスは、１本５００ミリリットル入りの商品で、沖縄健康創業では、この商品の製造が１万本が日産できるために、ハマショクは輸出拡大するためにも、製造を委託することになりました。

ハマショクの高津社長は「国内でのモズクの需要は頭打ち状態だが、輸出が成功すれば需要も巻き返す。台湾でも健康志向が高まり、需要が広がっている」と、輸出における市場拡大の可能性に抱負を語り、米国への輸出にはフコイダンエキス３０００本の輸出を計画しています。

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         <pubDate>Sun, 24 May 2009 13:17:21 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダンの含有率高いアカモク３</title>
         <description><![CDATA[フコイダンが多く含まれるアカモクは、日本周辺の沿岸地域に広く分布する海藻です。
2月と6月が成熟期で、3Ｍ～10Ｍまで成長します。

昔は長くて漁業に邪魔になるため、漁師から嫌われたりしていましたが、能登では古くから酢の物として楽しまれ珍重される海藻として認知の高い食品だそうです。

県漁業調整規則で1月～6月までは、稚魚の生育場所として、アカモクの豊かな海藻が良質な住処になるために、採取が禁止されています。

フコイダンが近年の次々と明らかになっていく研究で、がん細胞を死滅させる働きがあることや、フコイダンの含有率が高いアカモクを安定供給できるかどうかが、大きな商品開発への課題になっている事もあり、人工栽培の成功は何よりの成果をもたらすと考えられます。

大量生産を可能にする養殖技術をもてるかどうか。

アカモクの安定供給だけではなく、フコイダンを抽出するためのアカモクを大量に調達できるようになることが、石川県水産総合センターの目標です。

石川県水産総合センターでは、アカモクの受精卵をとらえる実験も同時に行うとしています。もし受精卵の採取に成功することが出来れば、養殖技術の成功もはるかに容易になるということなので、ぜひ成功して欲しいものですね。

「技術を確立し、能登の水産業を活気づけたい」と、石川県水産総合センターでは語っています。

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         <pubDate>Sat, 23 May 2009 10:44:18 +0900</pubDate>
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         <title>フコイダンの含有率高いアカモク２</title>
         <description>フコイダンの安定供給を目指して2006年からアカモクの人工栽培に着手していました。
能登町のコンクリートのブロックやロープなどを、藤波沖合い100Ｍの水深7Ｍの地点に設置し、石川県水産総合センターの水槽内で育てたアカモクを取り付け、実験を開始しました。

天然アカモクと同じサイズである10Ｍまで成長していたのを確認し、人工栽培の成功を確認したそうです。

実験当初は、七尾市能登島沖で実験に取り組んでいましたが、泥が多いなど環境がアカモクの生育に適さないことがわかり実験は失敗。藤波沖に実験地を改め、実行していました。

藤波沖で、何故実験が成功したのかについて石川県水産総合センターは、潮の流れに関係性があると考えているが、今後さらに実験を重ねていくことにしています。

今後の実験の方向は、人工栽培でのアカモクの成長を確保し、人工栽培のアカモクから別のアカモクが栽培できるのかなど研究していき、アカモクの養殖技術を確立、能登発のフコイダン原材料の確保を目指します。</description>
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         <pubDate>Thu, 21 May 2009 18:44:18 +0900</pubDate>
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