フコイダンは海藻から抽出されますが、その抽出方法によってフコイダンの有効成分が、生かされるかが決定すると言われています。
北海道大学水産科学研究院、宮下和夫教授は、海藻に含まれる脂肪にメタボリックを抑制する働きがあること、糖尿病にも効果を期待できると発表しました。
海藻類から、ほんのわずか採ることが出来る脂肪の成分は、今まで見過ごされていて、海藻の脂肪成分に、人の内臓成分を燃やす働きがあることを突き止めたというものです。
この海藻の脂肪分は、フコキサンチンと呼ばれます。
現代人の悪しき生活習慣の結果、内臓脂肪が肥大し、ひいては動脈硬化を引き起こすきっかけとして内臓脂肪(メタボリック)症候群が注目され、メタボ対策が推進されていますが、海藻の脂肪分が効果的に内臓脂肪を抑制する、現代人の夢の物質になる可能性がでてきました。
2007年05月01日 新聞のニュースより
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)について詳しくは
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)に詳しく書かれています
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