フコイダンにトンガ王国の天然モズクを原料に使う理由として
硫酸基の結合量を保障できるということが、挙げられます。
海水に金属が含まれていたとしても、現代の科学の力で有害物質を
取り外して、身体に全く害のないフコイダン製品を作り出すことが可能なのですが
そのときに結合の弱い硫酸基が、フコイダンから外れてしまうので
フコイダンとして価値のない製品になってしまいます。
フコイダンの硫酸基が外れてしまったフコイダンには、フコイダン効果は期待できません。
現在、フコイダンの研究の第一人者である元ボストン大学医学部の客員教授、
大石一二三博士 (秋川研究所)によると、フコイダン大切な条件の一つとして
「 硫酸基の結合量が13%以上 」が提唱され、フコイダンの条件として
広く知られるようになりました。
科学的な手を加えないといけないと、フコイダンを抽出する際に
硫酸基が外れてしまうので、化学物質がない海で育ったモズクが
フコイダンの原料として、必要になり、海藻の育つ海域の海水が
どんな状態であるのかが、とても大事になるのです。
きれいな海で育ち、はじめから化学物質が付着したりしない
健康な海藻を原料にすれば、高純度のフコイダンを抽出することが出来ます。
ここで、日本のオキナワモズクから摂れるフコイダンの
硫酸基の結合量は、残念ながら10%程度と言われています。
これに対し、トンガ王国のモズクから抽出されるフコイダン『シーフコイダン』の
硫酸基結合量は、16%以上が保障される、高純度フコイダンなのです。
