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フコイダンとがん医療8

フコイダンの原料はモズクやワカメ、昆布などの褐藻類です。

モズクそのものに、食べ過ぎたら害になるものが含まれていないとも限らず、またフコイダン飲料には保存料として、安息香酸が含まれています。カラメル色素も液体用が使われており、カラメル色素の数種ある中でも、液体用のものは最も害があるといわれています。

食品の中で、大量に摂取して害のないものは、ないといっても過言ではないでしょう。
特に、科学的に週出したような製品化されたものには、安全範囲内で様々な食品添加物が含まれるのが通常であり、「いくら飲んでも無害」というのは、フコイダン飲料であっても例外ではありません。

そのような観点においても、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』(白畑実隆・著)は読者の自己責任を暗に負わせているものがあるといわざるを得ないのかもしれません。

  

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