フコイダンががん細胞に効果的な働きをすることが、マウスなどの実験段階で明らかにされていますが、臨床の数はまだ少なく、『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』(白畑実隆・著)で紹介されている内容も、がんのこの段階の人には、フコイダン飲料をこの程度与えたらよいなどという方程式のようなものは見受けられず、フコイダン飲料を摂取した人たちが、フコイダンの効果を科学的に解明できているわけではないけれど、フコイダンが効果を発揮したように見えるこのような症例が、このようにありましたという報告をしています。
このサイトでもずっとフコイダンとがんの関わりについて書いていますが、鵜呑みにするのではなく、情報の一つとして冷静に判断をして、自己責任において選択を正しくして欲しいと私も思います。
ただ、科学的な証明などよりも、効果が出た人が居るのだから、やってみるのはいいことだろうという考え方もあるでしょう。
