フコイダンを治療の現場で使う医師として、大阪・吉田医院の吉田年宏医師は一貫した持論を持って書籍を書いています。
吉田氏は、西洋医学に勝る民間療法は存在することはないのだと、前置きしていますが
一方で、フコイダン飲料が、抗がん剤や放射線治療、切除などの西洋医学の治療効果を挙げるために使うとか、末期段階にまで悪化してしまったがん患者が体力が少なくなってしまって、西洋医学では手の施しようが無い状態などに、フコイダン飲料を摂取してもらうことで、手術ができたりする通常の療法に戻せる可能性があるときに、フコイダン飲料を使うことがあるそうです。
吉田氏は、5年も前から、フコイダン飲料の無料相談会を大阪や東京で行っており、末期がん患者やその家族に対しケアーを続けています。もう治療できる段階ではないと、西洋医学で出来る体力が無いと言われてしまった人や、その家族の人へ、フコイダン飲料を摂取した患者さんがどのような治療を受け、フコイダン飲料を飲んだことでどのような症状になったのかを説明しているそうです。
