フコイダンががんに対し有効な効果を発揮することが知られるようになって、もうずいぶんになりますが、未だメカニズムが全て解明さえれたわけではなく、フコイダンが医薬品として扱われるのは先の話です。
しかし、臨床の現場では、統合医療として、抗がん剤や手術などの技術を駆使した西洋医学と、代替医療で西洋医学の足りないところを補充、補填し、お互いに足りない部分を上手に取り入れる医療が行われています。
『末期ガン克服への挑戦ーあきらめない医療』(白畑実隆・著)でも、統合医療について、白畑実隆氏(九州大学大学院教授)が低分子フコイダンを用いて行う医療について書かれています。
また、12名の現役医師が実際に低分子フコイダンを治療に使ったケースも紹介され、良い結果が出た24の症例が紹介されているそうです。
