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間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書) |梅澤 充

抗がん剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やがん治療の中心的な病院が推奨し、実行してい
る標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いをするばかりで長生きできていない。
なぜなのか? 本書は20年来、がん治療に当たる外科医が、日本のがん治療の問題点
や限界を告発し、大量の抗がん剤で一時的にがんは縮小するけれど、正常な細胞まで
殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。さらに著者が試
行錯誤の末、考案した「極少量の抗がん剤で免疫力を高める」治療法を受けている
患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の治療実績を紹
介しています。患者さんのみならず、ご家族やがん年齢の方たちにもぜひ読んでいた
だきたい問題作です。
間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)
梅澤 充
ベストセラーズ 刊
発売日 2006-02



一読すべきです 2006-11-21
著者によると、抗がん剤の奏功率とは、「がんの大きさが画像上二分の一以下になったのが4週間以上継続する患者の率」です。現在抗癌剤の効果はこの奏功率で評価されています。ところが、この奏功率と患者の生存期間が比例しないと著者は言います。その理由は免疫機能を抗癌剤が破壊してしまうからだろうと著者は考えています。そこから、免疫機能を破壊しない程度の少量の抗癌剤を投与するという著者のやり方が出てきます。実際抗癌剤で小さくなった腫瘍が、また増大を始めると以前よりさらに速度が速くなります。はたして延命効果があったのかと思います。著者のような投与法をする人は少ないため、まだいわゆるエビデンスが十分でありません。しかし著者の主張は理屈から言って、十分に納得できるものです。抗癌剤の投与を医者から勧められている人は一読すべきでしょう。


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   がん

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