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通信販売 2

抗源力に使われているのは、沖縄モズク由来のフコイダンです。

モズクには種類があり、沖縄では、イトモズク(ホンモズク)と呼ばれるものと、「沖縄モズク」(フトモズク)の二種類が古くから食用されてきました。

フトモズクの沖縄モズクは、春先の一ヶ月しか収穫できない貴重なモズクですが、太さが1.5mm~3mmの枝がバラバラに枝分かれしていて、琉球列島の特産種です。

フコイダンは、モズクや昆布、ワカメに含まれるものですが、高濃度の塩に長く漬かったモズクは成分が変質してしまう傾向にあり、フコイダンを抽出できるものではなくなってしまいます。

収穫間もない鮮度の良いモズクを冷凍するなどして、モズクの成分を変化させないように留意しているメーカーが多いようです。

  

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