最新の薬価に対応。がんの痛み治療の最前線。最新の薬剤の使い方をわかりやすく解説。痛みの評価、鎮痛薬の処方の組み立て、副作用対策、各オピオイドの使い分け方からオピオイドローテーションまで―がん疼痛治療のすべて。
がん疼痛治療のレシピ〈2007年版〉
的場 元弘
春秋社 刊
発売日 2006-12
麻酔科医として 2007-08-16
いつも自分が麻酔をかけた患者が、目を覚ますときに私が一番最初に聞くことは「いたくないですか?」です。
痛みは患者にとって非常に苦痛であり、いつも痛みをとってあげる麻酔を心がけています。
わたしが研修医のとき、がん患者さんを受け持って、一番感じたのはがん患者は痛みに非常に苦しめられているということです。そんながん患者さんをみて私は麻酔科医になって必ず周術期の痛みをとってあげようと思いました。
この本はがん患者のケアに必要な麻薬の知識がたくさんかいてあります。ぜひよんでみてください。
