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米国・ドバイへ輸出

フコイダンの健康機能性の認知度は海外でも高く評価されています。
沖縄県のハマショクでは、2008年12月27日から、「沖縄産モズクのフコイダン」のエキスと錠剤を、米国とアラブ首長国のドバイに輸出するよ発表しました。

このフコイダンの錠剤やエキスの輸出に伴い、沖縄健康創業(うるま市)に製造を委託して、台湾の商社を通して出荷する道筋を付けたことも明らかにしました。

ハマショクでは、これまでにもフコイダンを台湾に輸出しており、米国市場には10月に試験的な輸出を試みており、市場の感触が良かったことから、今回の本格的な輸出へと繋がったそうです。

ドバイに関しては、フコイダンエキス360本と 錠剤10箱を試験的に販売して、結果から市場開発の可能性を試験していく意向だそうです。

この輸出に当てるフコイダンエキスは、1本500ミリリットル入りの商品で、沖縄健康創業では、この商品の製造が1万本が日産できるために、ハマショクは輸出拡大するためにも、製造を委託することになりました。

ハマショクの高津社長は「国内でのモズクの需要は頭打ち状態だが、輸出が成功すれば需要も巻き返す。台湾でも健康志向が高まり、需要が広がっている」と、輸出における市場拡大の可能性に抱負を語り、米国への輸出にはフコイダンエキス3000本の輸出を計画しています。

  

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