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フコイダンの含有率高いアカモク2

フコイダンの安定供給を目指して2006年からアカモクの人工栽培に着手していました。
能登町のコンクリートのブロックやロープなどを、藤波沖合い100Mの水深7Mの地点に設置し、石川県水産総合センターの水槽内で育てたアカモクを取り付け、実験を開始しました。

天然アカモクと同じサイズである10Mまで成長していたのを確認し、人工栽培の成功を確認したそうです。

実験当初は、七尾市能登島沖で実験に取り組んでいましたが、泥が多いなど環境がアカモクの生育に適さないことがわかり実験は失敗。藤波沖に実験地を改め、実行していました。

藤波沖で、何故実験が成功したのかについて石川県水産総合センターは、潮の流れに関係性があると考えているが、今後さらに実験を重ねていくことにしています。

今後の実験の方向は、人工栽培でのアカモクの成長を確保し、人工栽培のアカモクから別のアカモクが栽培できるのかなど研究していき、アカモクの養殖技術を確立、能登発のフコイダン原材料の確保を目指します。

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