フコイダンをはじめ、機能性食品への市場は大きく発展している昨今、【恩納】恩納村の前兼久漁港で8月29日、恩納村漁業協同組合(金城重治組合長)の大型冷蔵施設の落成式が行われました。
2008年6月に着工されたこの大型冷蔵施設は、恩納村前兼久漁協が進めてきた「獲(と)る漁業」から「作り育てる漁業」へのシフトの一環で、高さ5メートル、広さ500平方メートルの大きさで、容量は748トンを誇る大型の冷蔵施設です。
同漁協は、漁業経営の安定と安全の向上を目指し、養殖技術の研究開発と確立を進めてきました。
恩納村漁協では、1977年からモズクの養殖に取り組み、2000年には沖縄県知事から、モズクのモデル産地として指定を受け、本格的なモズク養殖に取り組み全国的な展開をしています。
2008年9月5日ニュースより
