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フコイダンが保湿成分の素材に【2】

フコイダンにはがん細胞を死滅させる抗腫瘍作用だけではなく、抗肥満効果(メタボリック症候群抑制効果)にも優れていることから、生活習慣病に悩む現代人にとって、フコイダンへの関心は高まっています。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)について詳しくは
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)に詳しく書かれています

金秀バイオでは、1998年にオキナワモズクからフコイダンを抽出することに成功しました。
以来、安全かつ安定的にフコイダンを抽出する方法を確立し、フコイダンの用途拡大を模索しています。

フコイダンが保湿に優れていることが広く知られながら、化粧品としての応用に使われにくかったのは、フコイダンが濃い褐色色であることが原因でした。

金秀バイオは、独自の開発でフコイダンをほぼ無色にすることに成功し、今回の全国意的な化粧品メーカーへの販売に至りました。今後は、フコイダンの保湿力などの効果を前面に押し出して、化粧用素材として全国の化粧品メーカーに売り込みをかける予定です。
すでに一部では、福岡県内のメーカーへの供給が始まっているそうです。

日本経済新聞2008年11月5日より

  

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