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台湾に輸出【2】

フコイダンを台湾の「康是実業股分有限公司」へと輸出することになったのは、沖縄のハマショクです。
ハマショクでは、2007年10月に「第31回沖縄の産業まつり」が開催された折に、康是実業股分有限公司の瀧澤隆沖縄支社長に、「モズクの一」が注目されたのが輸出につながったようです。

瀧澤隆沖縄支社長は、フコイダンの健康への有効性は台湾でも認知されてきたが、フコイダンだけを抽出した製品は、金額が高く、一般化していない市場では販売に不安がある。「モズクの一」はその点、フコイダンの有能成分を壊さずに含んでいながら、低価格であることが良い商品になると語っています。

「康是実業股分有限公司」は台湾に約250のフランチャイズ店舗を持っており、本格的なフコイダンを販売するために各店長を集めてのフコイダン研究会など開き、準備を開始しているそうです。

ハマショクの高津社長は「乾燥モズクは、元の25分の一に軽量化でき、値段は10倍になる。今後は漁師の方とも協力し、冷凍乾燥の技術を共有して、沖縄経済を潤すようにしたい。いいものに沖縄の人が気付かなくちゃいけない」と、モズク産業のこれからの抱負を熱く語っています。

2008年1月14日 新聞のニュースから
  

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