Top >  フコイダンの効果と選び方 >  フコイダンの血栓形成抑制効果 4

スポンサードリンク

フコイダンの血栓形成抑制効果 4

フコイダンが血栓抑制効果があることについて発表された記事の語句の説明として
次のようにバイオ研究所では説明しています。

・血栓 

血栓とは、血液中の成分の細胞や血小板が何らかの理由で固まり、血管に張り付いたものを指します。
血栓は血管を詰まらせる血管梗塞の原因となり、心臓の冠動脈で血管が閉塞すると心筋梗塞に。脳内の血管が閉塞すると脳梗塞を起こし、命に関わる危険な因子です。

・フコイダン

昆布、ワカメ、モズクなど茶褐色の褐藻類に属する海藻のヌメリ成分の一つ。
ガゴメコンブのフコイダン含有量は乾燥重量の5%です。
分子量が20万を超える巨大な多糖で、フコイダンの成分を指すのではなく、硫酸化L-フコースを構成成分とする硫酸化多糖の総称として使われています。



ガゴメコンブ由来フコイダンは、硫酸化フコースだけからなる、グルクロン酸を含むU-フコイダン、ガラクトースを含むG-フコイダン等に分画されることをがこれらフコイダンの構造を明らかにしています。


・オリゴ糖
オリゴ糖は多くの種類が自然界の存在し、ブドウ糖、果糖などの単糖が数個結合したもの。
オリゴ糖は、硫酸化されたフコースという多糖が数個結合したものを指しています。

内皮細胞
の内側の細胞のことで、直接血液と触れる部分になります。
血管内皮細胞はウィルス感染やコレステロール沈着などが起きると、これら内皮細胞が傷つき、剥離したりします。その傷を修復するためにやフィブリンなどが接着するのです。
これが繰り返されてしまったり、修復が出来ないような状態になると血管内腔が狭くなってしまい、動脈硬化や血圧上昇につながり、恐ろしい病気の発症の危険因子となります。

 <  前の記事 フコイダンの血栓形成抑制効果 3  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンのアポトーシス  > 

このページについて

このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴