フコイダンを多く含むことで注目されているガゴメコンブは、とろとろの粘りを強く持った昆布です。
この昆布の中でも比類ないほど豊富な水溶性食物繊維は、保水性や粘着性が高いために、摂取した食物が消化され胃から小腸へ移動する時間を遅くしてくれる働きを持っています。
この消化に時間がかかるということと同時に、ブドウ糖の吸収も遅くなり、食後の血糖値の上昇を食い止めてくれる働きをしてくれます。
このように数々の病気の予防に効果があり、効能が解明されているガゴメコンブに自然と話題が集まり、人気が出ているのは当然の結果かもしれません。
昆布のヌルヌルした成分が、いまや世界中から注目されているフコイダンの主成分です。
フコイダンは昆布などの茶褐色色の海藻だけに含まれる、多糖体です。
保水力が高く、人体に非常になじみやすい(胃液と主成分が一緒)粘膜を作る作用があって、胃の運動機能の回復や病気の改善に大きく役に立ちます。
便秘の解消や肥満防止にもなります。
胃潰瘍や胃がんの原因として話題を集めたピロリ菌を、体外に排出させることができることでも、フコイダンは大きな注目を浴びました。
他にもフコイダンが消化器系がんの消滅させる働きがあることも解明されてきています。
フコイダン 効果 フコイダン がん がん
