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フコイダンとガゴメコンブ 1

フコイダンは海草の褐色類のヌルヌルした成分です。
根昆布を水につけて一晩置くと、ヌルヌルした水になることで、古くから民間療法とし健康維持に続けてきたという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が小学生の時に、婦人雑誌の健康について書かれた、小冊子のオマケが気に入って、梅干の作り方や梅酒、レモン酒などの果実酒などの中に、を飲むと顔の表情が豊かになり、健康にも大変よいと書いてありました。

夜のうちにをコップに入れて、冷蔵庫などでふやかし、昆布のエキスが出た水を飲むのです。

フコイダンの生理活性など健康面での効果に注目が集まり、世界各国で研究が盛んですが、日本では昔から昆布の効能について広く認知されていたのです。

しかしながら、水はどろりとした生卵の白身のような状態になり、昆布の濃い味のする単なるどろどろした水といった感じで、非常に飲みにくい性質を持っています。

ガゴメコンブが私も気に入って、食材として毎日食していますが、漬物にしてしまうと塩分が気になります。ガゴメコンブを水に戻したものを飲んでみようと思い、やってみたのですがこれは凄かったです!(笑) 

何しろ、ドロドロのレベルが違います(笑) 
飲むのが嫌で、数日置いてしまったのがまた悪かったのか、ドロドロの水とガゴメコンブが離れてくれません。真面目にくっついたままコップからコップへ…。

仕方がないので、ざるにとって水だけを漉させようとしましたが、それでも大変な思いをして、やっと水と昆布に分けられたと思ったら、今度は水を分けることが出来ません^^;;

ドロドロが、コップからコップへつながって、アメーバー状に移動してしまうんですよ(爆
これは大笑いになりました。

フコイダンを買って飲むほどの健康状態が悪化しているわけではないけれど、健康促進に宝酒造のでもガゴメコンブ由来のフコイダンを研究し、発売している。
ならば、毎日の食材にガゴメコンブを摂取したいと思ったのですが、ガゴメコンブ水は難しいのか…とも思いました。

しかし。 世の中には同じ思いをする人がいるんですね^^あるんだそうですよ、ガゴメコンブサプリ。
 

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