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1 フコイダンが転移を阻止

フコイダンが転移を阻止 モズクにがん抑制効果 

琉球新報 掲載日時 2006-11-1 10:06:50 | トピック: 経済

シーズ(浦添市、前田すえこ社長)と共同研究を進めていた岡山理科大臨床生命科学科の浜田博喜教授らが行った実験は、鶏卵を使って行われた。


頭部に当たる部分の血管新生が、フコイダンを投与した二日後に、止まったという。

米国の製薬会社「ジェネンティック社」が開発した「アバスティン」が、血管新生を阻止する抗がん剤としてがんに効果が認められ、2004年に米食品局(FDA)の認可を得、日本でも2006年の今年、認可されている。

「今後は抗がん剤としての可能性を探りながら、健康食品として商品化を目指したい」と
前田社長は抱負を語っている。

シーズと岡山理科大は「沖縄生物資源からの配糖体とオリゴ糖包接体の開発」で共同研究を進めていて、県が実施する、2004年度産学官共同研究推進事業に採択されている。

今後の研究の成果に期待と関心が高まりそうだ。


がん 血管新生  

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