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2 フコイダン、能登の研究 

2 フコイダン、能登の研究  2006/07/31 (富山新聞より)
 
能登の海藻「アカモク」でがん抑制 健康食品化へ養殖に挑む

石川県水産総合センターによると、ヒトの細胞を培養した実験やマウスの実験などから、
海藻のぬめり成分であるフコイダンには、抗がん作用(細胞の自滅誘導作用、アポトーシス)や抗ウィルス作用があることが確認されている。

しかし、健康食品などを作るためにフコイダンをするには、が大量に必要で、収穫期が限られているを通年供給するために養殖技術の開発に取り組んでいる。

石川県水産総合センターでは、の親株から採取した受精卵を、糸やコンクリートブロック、アクリル板、ホタテ貝の殻などに付着させて水槽内で栽培している。

株の成長は、体長五-十八ミリ程度で、の成長度合いは現時点では糸やコンクリートブロックに付着させたものが度合いが良いそうだ。

能登島沖で波などの自然の影響も考慮しながら、株がしっかりと付着する材質や、成長しやすい水深、光の条件などを、水槽で育てたを、イカダからロープでつるし、調査する考えだ。

来春には、一年で体長1~2メートルの成体になるの第一弾の成果が判明する。

石川県水産総合センターの古沢優技術開発部長は今後の抱負を、
「フコイダンをから無駄なく取り出して濃縮する技術も、商品化に向け研究したい」と話している。

フコイダンとは、褐藻類と呼ばれる海藻のヌルヌル成分の中に存在する、の一種でである。

F、G、Uの三種類があり、がん細胞の自滅を促して、がんの増殖を抑える効果がU-フコイダンにあると考えられている。

3%83%A1" rel="tag">ワカメやに比べ、はフコイダンを豊富に含むとされている。


 健康食品 

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