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フコイダンとアガリクス効果の違い3

フコイダンとアガリクスなどの効果にはどのような違いがあるのでしょうか。

アガリクスの成分表示などで多く使われる「」は、あたかも単一の多糖体を
示しているように使われていますが、実際はあいまいな多糖体の集団に与えられている名称です。

などが「」の代表ですが、大きくαとβには分けられます。

αーはでんぷんやなどです。

βーは、その分子によって、β(1-6)、β(1-4)、β(1-3)などがあり、その中でβ(1-4)(紙)をしめしています。

βーが多く含まれているときに、(1-4)が多い場合は、有効成分としてあまり意味を成さないかもしれません。

フコイダンは、アガリクス茸や、その他の薬用キノコと同じような有効な働きはないのでしょうか。

免疫細胞をさせ免疫力を増強させる(免疫賦活作用)強い働きがフコイダンにもあることが確認されて報告されています。

異なる点は、β-D-というアガリクスなどのキノコ系の物質は、免疫力を身体の必要以上に上げすぎる点が問題ですが、

フコイダンの場合は、身体のバランスに必要な分だけ免疫力を上昇させる働きがあることが判っています。

フコイダンとアガリクスやとの決定的な違いがあります。

フコイダンの効果の中には、がんに直接働き、がん細胞を死滅させるという、アポトーシス誘導があるのです。
フコイダン    

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