Top >  フコイダンのがんへの効果 >  新薬への研究

スポンサードリンク

新薬への研究

フコイダンをはじめとする機能性食品への研究と期待が高まっているなか、2005年9月14日から16日に第64回日本癌学会学術総会が札幌市のロイトン札幌など4カ所にて行われました。

総会のスローガンは『より個別な治療を目指して』ということで、バイオ研究で明らかになった機能性食品を、いかにがん患者への統合医療へ結び付けていくかということを強く意識した総会になったといえます。

フコイダン、梅肉エキス、プロポリス、ラクトフェリンなど、またアガリクス、マイタケ、鹿角霊芝、チャーガなどのキノコ素材を使った研究成果を、いかに新薬につなげていくかを議論したそうです。

 「30万人発生するがん患者さんに、最先端の学術研究の成果をいち早くお届けしたい」(癌学会学術会長、今井浩三札幌医科大学学長)。今回の学会では、市民フォーラムを会期中毎日開催するなど、アカデミズムの枠を乗り越えようと意欲的だ。(宮田満)

国立がんセンターなどの研究グループでは、CoQ10が大腸がんの前がん病変であるAOM誘発大腸ACF形成の初発段階を抑制することを解明、CoQ10が大腸がん化学予防剤として有用であることを報告されました。


  

 <  前の記事 フコイダン血管新生抑制効果  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンなど健康食品 北海道  > 

このページについて

このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴