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フコイダンと免疫力の関係【4】

フコイダンを摂取したがん患者さんが、体温が上がったという話があります。

現代人の体質の変化で、低体温症の人が多く見受けられるようになりました。
単に体温が低いだけと油断されがちですが、低体温であるという事は、それだけ免疫力が劣っており、感染症にかかりやすく、健康な人が誰でも持っているがん細胞の小さな芽を、低体温の劣った免疫力で殺しきれずがんに発症してしまうケースが多くあり、低体温である体質の危険因子は計り知れないものがあります。

基礎体温が35度台の人は低体温とされ、機能不全に陥りやすいので注意が必要です。

低体温を改善するのには、血行を良くすることに努めるのが第一です。
入浴もけっこう回復に大変有効ですが、血行促進を効率よく行うためには、筋肉の大きな部位への
加熱や保温を行うほうが、全身をむやみに温めて、すぐにのぼせてしまうよりも、有効な効果を手にすることが出来ます。

  

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