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フコイダンと免疫力の関係【1】

フコイダンが免疫力を高める働きがあることが、研究で明らかになっています。
では、免疫力が低下するということは、いったいどのような状態を指しているのでしょうか?

免疫力を低下させる原因には、血液の流れが悪くなる状態だと考えられています。

食物で、血流を悪くさせるものは動物性脂肪や動物性たんぱく質を摂りすぎてしまうと、血の流れが悪くなるといわれています。

人と動物との体温の差は、2.5度くらい人のほうが低く、動物性脂肪が良くないのは、体温の差が原因になって、人の体内に動物性脂肪が取り込まれると、脂肪が動物の体内ではさらさらしていたものが、人の体内ではべたべた粘着的になり、血の流れを阻害する原因になるのだそうです。

動物性の肉を摂取した後の、血の流れが良くない状態は、24時間も続くことがわかっていて、毛細血管を詰まらせる元になることもあります。

単に毛細血管が詰まって、体内の血がべたつくくらいなんでもないように思われますが、免疫活性の面からこの問題を捉えたときに、非常に危ない状況に、自覚もなく陥っていることになります。

  

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