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フコイダンと統合医療【6】

フコイダンががん細胞への副作用のない働きをして、がん細胞を死滅させることが解明されています。
フコイダンが世界から注目される理由は、フコイダンのもつ抗腫瘍作用によるところが大きいのですが、その他にも、フコイダンががんへの治療に役立つと研究されている理由があります。

糖鎖の役割は、生命維持に欠かせない重要な役割を果たしていることが解っており、中でもフコイダンの抗生物質であるフコースが、免疫系に重要な働きをすることが明らかになっています。

糖鎖は、体内に侵入したウィルスや、人の身体へ攻撃を仕掛けるがん細胞を感知し、免疫システムに働きかけ、ホルモン分泌系を刺激して活性化させることがわかっていますが、フコイダンと同じ成分であるフコースが、司令塔のような働きをしているということです。

今回のNPO法人「統合医療と健康を考える会」で行われた症例検討会では、フコイダンの低分子療法において、肝細胞がんの女性(47)がステージⅣの末期症状から劇的に回復し延命に成功した症例など、久留米大学医学部消化器内科部門の高田晃男医師から様々な例が紹介されたそうです。

2007年 08/24 産経新聞 夕刊
  

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