フコイダンががん治療の代替医療法として注目されています。
NPO法人「統合医療と健康を考える会」による「低分子化フコイダン療法症例検討会」が大阪国際会議場で開かれました。
フコイダンを始めとする代替医療を、客観的な立場で研究し、医師らとともに統合医療の実現に向けて活動している「統合医療を考える会」では、健康食品のフコイダンを使い、実際にがん治療を行っている医師30人が集まり、数多くの症例に対し情報交換が行われました。
フコイダンは、褐藻類のぬめり成分であり、多糖類の食物繊維でキノコに含まれるベーターグルカンと同じ仲間ですが、副作用が全く見受けられないので、副作用の強いものしか治療方法のないがん医療において、悪い作用を起こさせる要素がないと言うことが、とても大きく取り上げられている性格であるといえます。
フコイダンは硫酸基のついたフコースを含み、体内に摂取されると様々な細胞に働きかける有効性があることがわかっています。
