フコイダンの健康への有効性は広く世界に知られるところです。
日本でも多くの研究所やたくさんの専門家が、フコイダンのメカニズムを研究し、機能性食品として製品化しています。
そんな中で、沖縄市古謝のハマショク(沖縄市、高津原忠社長)が開発した「モズクエキス・フコイダン」が注目を集めているそうです。
2007年の10月末には、台湾の会社「康是実業股分有限公司」と契約を交わしました。
「康是実業股分有限公司」は、世界各国の自然食品や無添加食品を扱っている会社で、12月24日には「モズクの一」600本が早くも輸出されて販売へ向けて準備が開始されました。
ハマショクの高津社長は「10年前からの取り組みがやっと認められた。『沖縄のモズクを世界の食卓へ』が目標で、今回はその第一歩」と、「康是実業股分有限公司」への手ごたえを語っています。
「モズクの一」は、沖縄産のモズクを独自の特許製法で冷凍乾燥させ、がん抑制効果などの有効成分があるとされるフコイダンを抽出したモズク製品です。
