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フコイダンを医薬品に きむらや

フコイダンの研究が進み、医薬品として認可されることを願っていた人たちが、きっと少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

フコイダンの研究で知られる海産物のきむらやでは、もずくのぬめり成分フコイダンを、いよいよ医薬品分野での実用化に向けて知的財産戦略を強化すると発表しました。

まず、尿の酸性度を下げて通風を予防する薬剤としてフコイダンを申請したほか、今秋にも整腸作用でのフコイダンを特定保健用食品として申請する予定だそうです。

このほかにも健康産業に熱心な鳥取県や、鳥取大学と連携し、知的財産戦略を強化し、医薬品分野での普及を今以上に高めたいとしています。

フコイダンはもずくや昆布などの褐藻類が持つ、ヌルヌルした糖類です。
海産物のきむらやでは、フコイダンが抗がん剤の使用時に、抗がん剤の副作用で癌ではない正常な細胞までは壊されてしまうのを抑制する働きがフコイダンにあることを突き止め、2007年に薬剤の副作用抑制において、特許を申請、所得しています。

  

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