Top >  フコイダンのがんへの効果 >  フコイダンの3つの効果 2

スポンサードリンク

フコイダンの3つの効果 2

フコイダンをはじめ、多くのがんに対する機能性食品が売られています。
アガリクスなどのきのこ類の作用を超えるフコイダンは、
1.免疫力の強化 2.アポトーシス作用(癌細胞を消滅させる働き)と、

もう一つ、血管新生抑制作用という驚くべき働きをしてくれます。

わたしたちの体の中で、正常な細胞が突然変異し、増殖を続けるがん細胞になってしまった結果、細胞分裂を行い長い時間をかけて少しずつ大きく育っていきます。

がん細胞は正常な細胞に比べて、たくさんの栄養が必要で、がん細胞が大きくなるにつれて
さらに多くの栄養が必要になり、そのたゆまない栄養補給の手段として、勝手に新しい血管を作り、細胞の周りに張りめぐらせてしまいます。

血管新生はがん細胞を大きくし、転移のルートにもなる、恐ろしい事態です。

周りの細胞を弱らせ、がん細胞だけを増殖させ、人の体力を奪っていくのです。

フコイダンの血管新生の抑制効果は、さまざまな研究で明らかになっていて、フコイダンを投与すると、がん細胞が血管新生を作るのを防御し、がん細胞を破壊するので、がん細胞の増殖をとめ、転移を防ぐことが確認されています。

マウスにがん細胞(Sarcoma180)を移植し、21日間にわたってフコイダンを1日1回経口投与する腫瘍増殖抑制作用の実験検証があります。

フコイダンを投与したマウスと、ただの蒸留水だけ与えるマウスの腫瘍の直径を測定し、がん細胞の重量を算定しました。

結果、14日後から、腫瘍の重量に顕著に差が出るようになり、
21日目にはフコイダンを投与したマウスは、1.9gの増殖にとどまり
蒸留水のマウスが約5.6gに増殖したことで、フコイダンの抗腫瘍効果が確認されています。

フコイダンの抗がん剤に代わる代替医療として注目される理由は、、
1.免疫力の強化 
2.アポトーシス作用(がん細胞を消滅させる働き
3.血管新生の抑制効果 
この優れた3つの効果によるものです。


フコイダン   

 <  前の記事 フコイダンの3つの効果 1  |  トップページ  |  次の記事 フコイダン効果、がん細胞を正常させるアポトーシス  > 

このページについて

このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴