フコイダンは茶褐色の海藻類だけに存在する表面を覆っているヌルヌル物質ですが、地上にも唯一フコイダンが存在するのだそうです。
そのフコイダンとは…?
カエルの卵を覆っている白い液体が、フコイダンです。
卵がばい菌に侵されたりしないように、傷ついても修復してくれるように、カエルの自己防衛本能が地上でたった一つのフコイダンを生み出したのでしょうね。
両生類だからできることなのか、不思議な話です。
とはいうものの、カエルの卵からフコイダンを摂取して商品化するには、膨大なカエルの卵を必要とし、とても実現できる話ではないそうです。
海藻は海で探せば楽に見つかりますが、カエルの卵はそうそう見つけることは困難でしょうし、カエルの卵のためにカエルを養殖するのも無理でしょうね(笑)
生まれたときに、免疫も弱く生存競争の真っ只中に放り込まれる生物の淘汰の中で、フコイダンが担っている役目はとても大きいように思うのです。
免疫力を強化し、傷を修復し、ウィルスの進入を食い止め、若返りをさせうるフコイダン。
人は40歳を過ぎる頃から、免疫力が急速に低下し、老化現象が顕著になってしまいます。
免疫力が強く、活発な活性があれば病気の細胞も体内で制御してしまうことも出来ます。
一日に3000~5000個もがんの元となる細胞が身体の中で生まれているのですが、通常は免疫力で危険な細胞は消滅され、転移することもありません。
免疫力が下がることで、がん細胞が生まれてしまうのです。フコイダン 効果 フコイダン がん
