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フコイダンとがん、免疫とのつながり6

フコイダンの研究は、現在も進められている段階で、フコイダンの健康への効果の医学的なメカニズムに関しては判明していないところが多くあります。
研究者の人たちも、がん患者やその家族などの大きな期待を背に、一生懸命解明を続けていることでしょう。
のがん細胞への効果は、一番にアポトーシスと呼ばれるがん細胞を自滅させるスイッチを押させる効果があげられます。

人の身体の細胞は、60兆個もの数あって、常に新しい細胞と入れ替わる、新陳代謝と呼ばれる作用が細胞には本来遺伝子レベルで存在します。新しい細胞ができ、古い細胞は死んでいく事を繰り返して、人の身体は健康を保っています。この細胞が自然に自滅していく現象がアポトーシスです。
アポトーシスの例として、解りやすいのはおたまじゃくしの尻尾がなくなったり、胎児が母体の中にいるときは、手に水かきがあるのに、生まれてくるときはなくなっている等、よく知られた現象も多くあります。


がん細胞とは、自滅することなく、増殖をし続ける怖ろしい細胞です。新陳代謝は、がん細胞にはありません。
アメリカの研究所では、数十年前の女性から採取したがん細胞が、未だに増殖を続け、研究に役立っているという実例さえあるのです。
増え続けるがん細胞は、増え続けるがゆえに転移をし、身体中を蝕んでしまいます。
この細胞が本来持っていたはずの、自滅スイッチを押してくれる働きをフコイダンが促進させてくれて、がん細胞の増殖を抑え、転移を防ぎ、消滅させうる があるといわれています。
 健康

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