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フコイダンとがん、免疫とのつながり 2

フコイダンが人の身体の中で免疫力を高める効果があることが知られています。
がんの発病の場合は、免疫が大変重要なポイントになります。
がんの元になる細胞が一日に3000個もの数で発生していても、通常は発がんすることもなく、がん細胞の転移も認められないのは、免疫機構が健康を守ってくれています。

免疫力が低い状態では、薬の効果も薄く、術後の転移なども引き起こしたりしやすくなります。
免疫を検査するのには、採血をして身体の中の白血球、特にリンパ球を調べます。
白血球には免疫に関する細胞が含まれていて、リンパ球に含まれるナチュラルキラー細胞(NK細胞)はがん細胞を攻撃することで知られており、NK細胞の活性が高い数値を持っているかどうかが重要です。

フコイダンがNK細胞を活性化する効果があることは、実験結果でも解明されています。

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