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フコイダンの強い抗腫瘍活性 4

フコイダンは褐藻類に含まれるヌメリ成分ですが、ガゴメコンブには乾燥重量の5%が含まれています。
褐藻類のフコイダンは原材料において主要成分の構造に違いがあり、その最も大きな差違は、硫酸化度の違いにあるとされています。

ガゴメコンブ・フコイダンは天然多糖の中では、最も硫酸化度が高く、10糖当たり16残其含まれるといわれていますが、オキナワモズク・フコイダンでは、ガゴメコンブの1/4に当る4残其しか硫酸化が含まれていないことがわかっています。

モズク自然免疫とは、自然免疫のことです。

生体の免疫系は、自然免疫の元から備わっている免疫と、種々の抗原に感作されて惹起される獲得免疫の2種類があります。

獲得免疫は、予め抗体ができ働く機能なのに対し、自然免疫は外部からウィルスや異物である病原菌などが入った場合に即座に機能する免疫機構です。

自然免疫で働くNK細胞は、がん細胞を抑制し、傷害する活性を現す数値として指標に用いられます。

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