フコイダンは褐藻類を原料にする食物繊維であり、バイオ研究所では1984年ごろよりフコイダンに関しての研究を進めています。
バイオ研究所では、関西方面で昔からトロロコンブの原料として愛用されるガゴメコンブに、特に注力して研究しフコイダンの機能性食品としての効果について調べてきました。
フコイダンの化学構造とフコイダンが体内に与える生理活性の両面から研究を行ってきた結果、世界で初めてガゴメコンブに最低3種類のフコイダンが存在する事を明らかにしたのもバイオ研究所でした(1998年9月30日、2000年3月14日発表)。
3種類のフコイダンが存在することで、ガゴメコンブに含まれるフコイダンの化学構造は、モズクやワカメなどの他の褐藻類のフコイダンとは異なり、生理活性についても大きく差異があることが明らかになりました。
フコイダン 効果 フコイダン がん
