フコイダンの強い抗腫瘍活性について、バイオ研究所が2006年8月17日にガゴメコンブのフコイダンがより強い抗腫瘍活性を有するなどを発表しました。
主要な褐藻類に含まれる抗腫瘍活性のフコイダンの比較をしました。
オキナワモズクやワカメメカブ由来のフコイダンと比べ、ガゴメコンブ由来のフコイダンがマウスの経口摂取の実証実験でより強い抗腫瘍活性があることが確認されたと発表したもの。
この実験内容は9月28日に横浜で開催される第65回日本癌学会学術総会で発表するとしています。
日本人の死因の第一位はがんであり、悪性新生を続ける増殖するがん細胞によって、命が奪われています。
社会の高齢化や食生活や生活習慣の変化で、がんの罹患患者は益々増加しています。
日本人のがんの比率は、胃がんや大腸がんなどの消化器系が多く見られ、食生活の改善が強く示唆されています。
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