フコイダンの成分 U-フコイダンにがん細胞を死滅させるアポトーシス誘導があることが明らかにされています。
宝酒造株式会社(社長;大宮久)のバイオ研究所と、生研機構の出資による株式会社糖鎖工学研究所(社長;福士主計)の研究で、褐藻類(ワカメ・昆布・モズク・ヒジキ等)に含まれる多糖類の一種である、U-フコイダンに、がん細胞を死滅させる効果がある事を1996年6月発見しました。
フコイダンは、褐藻類と呼ばれるコンブなどに含まれる成分で、乾燥重量の4%が含まれることがわかっています。
原材料によって多少フコイダンの成分にも違いがあり、効果の働きにも違いがあります。フコイダンの含有量もそれぞれに多少に違いがあるので、原材料を何にするのかでもフコイダン製品に個性があります。
フコイダンとは、分子量が20万を超える巨大な多糖であり、主成分はL-フコースのエステル化硫酸。
他に、少量のガラクトース、グルクロン酸、キシロースなどを含んだ、複雑な構造の硫酸化多糖です。
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