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3.フコイダンを毎日摂取すること

フコイダンを食品として摂取する場合でも、集中的に摂るのではなく、毎日の生活に継続してとる工夫をしたほうが良いでしょう。


例えば、コップ一杯の水に昆布を一片入れて一晩置き、翌朝にその水を飲む、昆布水も宜しいです。
この方法は、昔ながらのやり方で、根昆布などのどろどろのものを使ってとして続けられてきた健康法ですが、フコイダンの効果を得られたものといえるでしょう。

山形県の漬物である、ダシなどをガゴメコンブag"(とろとろ成分が強い)で作り、ご飯のおかずに常に食べるなども、野菜の摂取とフコイダンの効果を一緒に摂ることができ、大変効果があります。
ダシの作り方は、何でも旬の野菜を5ミリ角程度に刻み、ガゴメコンブなどトロトロ成分の昆布を入れ、好みでシソも入れると薫り高く旨味も出ますので、お勧めです。

刻んだ野菜に、醤油を適宜混ぜ、ビニール袋などで密閉し、全体に味が馴染めば出来上がり。

冷奴に乗せたり、ご飯に乗せたり、つけ麺の薬味に、冷たいうどんに乗せたり、その他何にでも合うので、飽きがなくフコイダンを摂取できます。

ただし、昆布をご飯に入れて炊き込んでしまうなどすると、フコイダンの役目で大事な働きをする硫酸基の分子が、15分の過熱で完全に破壊されるというデーターがありますので、昆布のダシとしての効果はご飯に期待できますが、フコイダンを摂取するとはいえない状態になります。


がん   

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