~『メカブフコイダン』でインフルエンザ予防~ 2004/11/ 5
フコイダンにインフルエンザに効く効果があるのかという研究が
2004年に実施されたのだといいます。
この研究は、富山医科薬科大学と共同で理研ビタミン(株)が共同で
新フコイダンプラスにも含まれている、「メカブフコイダン」に
インフルエンザの感染防御の効果がある事を実証したというものです。
マウスに、メカブフコイダンを経口投与しながら、
インフルエンザウイルスに感染させて、その死亡率や体重などの変化を計測したというもの。
実験の結果は、
メカブフコイダンを摂取させない対照群は、19匹中7匹が死亡。
メカブフコイダンを摂取群は、14匹の全てが生存したという。。
しかも、インフルエンザに感染した後の体重減少が少なく、
回復が早まっていることが実証されたといいます。
生体を防御する抗体のレベルをさす「抗体値」を、感染3週間後に計測したところでは
対照群よりもメカブフコイダン摂取群のほうが、抗体値の数値が高いことがわかりました。
この実験から、免疫を強くするNK細胞やキラーT細胞が
メカブフコイダンを摂取することで活性化し、抗体値が結果的に上昇、
インフルエンザのウイルスに対しても感染症を防御する効果を発揮すると分析しています。
分析結果から、フコイダンにインフルエンザの感染予防に効果が期待できるそうです。
この実験で使われたメカブフコイダンは、、独自の技術で抽出・精製された
メカブを100%原料とする粉末素材のフコイダンで、フコイダンの純度は80%以上、
海藻に多く含まれるナトリウムなどが低減している特長があるそうです。
(参照:健康産業新聞)
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