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フコイダンと血栓の仕組み【2】

フコイダンの研究、タカラバイオではガゴメ昆布に注目して行われています。

動脈血栓は血の流れの早い場所に出来るものであり、静脈血栓は、血流が遅い場所に出来るものです。

血栓ができるまでは問題はないのですが、どろどろの血液であったり生活習慣の乱れや、ストレスなどで、血栓を溶かす働きが弱まっていると、血栓が張り付いたまま血流を阻害し脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

そればかりではなく、狭心症・脳血管障害・深部静脈血栓症などの関連した病の原因になります。

現代人は、血栓を溶かす働きが弱くなっている傾向があり、死因にも大きく関与しているといわざるを得ません。


タカラバイオでの研究では、ガゴメ昆布由来のフコイダンの血栓形成抑制作用のフコイダンを溶かした水を30日間ラットに飲ませました。

その後、ラットに頚動脈に血栓形成を引き起こさせる処置をして、血栓が形成されるまでの時間や血栓により血圧が完全に停止するまでの時間を測定しました。
そのほかに、血栓の重量の測定も行いました。

この実験で、フコイダンを飲ませたラットでは、明らかに血栓での抑制効果が見られ、フコイダンが血栓を作る作用を抑制する働きがあることが認められました。

  

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