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フコイダンの実験データー2

フコイダンのがん細胞に対する効果の作用を実証実験しました。

それぞれのがん細胞を加えた培養器にHL60(前骨髄性白血病細胞株)とNOS4(ヒト卵巣がん培養細胞株)を用意し、下記のフコイダンとアガリクスを添加、それぞれのがん細胞の自己崩壊(アポトーシス)の状況経過(の断片化)を測定しました。

1 モズクから抽出されたフコイダンエキス

2 コンプから抽出されたフコイダンエキス

3 キノコ類の代表「アガリクスエキス」
(現在研究の結果、免疫賦括作用があることがわかっています)


一定時間が経過した後、1,2,3のそれぞれのがん細胞のを、安定した混合溶液に溶かします。
1,2,3のそれぞれの溶液中で添加することによって、DNAが断片化できているのか否かを、分子が移動する現象の量で測定する検証実験です。

その結果は下記の通り

3 キノコ類の代表「アガリクスエキス」
がん細胞の自己崩壊(アポトーシス)は全く認められない

1,2のフコイダンでは、「がん細胞の自己崩壊(アポトーシス)」が大変高い状態で行われ、HL60・NOS4のどちらに対しても同様であることが確認されました。

特に、1のモズクフコイダンの効果が著しく大きく、高い数値を出していることが実験で証明されました。

フコイダンは、がん細胞に自己崩壊(アポトーシス)を誘導していると確認されたということです。

特にモズクフコイダンは、非常に高い数値を記録しています。

「フコイダンは、はっきりとがん細胞を自己崩壊(アポトーシス)に導いていることが確認された」のです。

平成3年に設立された公的機関「糖鎖工学研究所」により
アポトーシス(がん細胞の自己崩壊)作用の発見および確認が発表されています。

(公的機関「糖鎖工学研究所」は農林水産省及び大蔵省の特別認可法人である生物系特定産業技術研究推進機構及び、青森県などの出資により設立)

フコイダンが持つ働きの一つに、「アポトーシス(がん細胞を消滅させるはたらき)」があり、突然変異した異状な細胞(つまり、がん細胞)だけを攻撃し、自己崩壊させてしまう働きがあることが実験結果でも確認され、広く知られるようになりました。
フコイダン アポトーシス

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