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フコイダンと血栓の仕組み【1】

フコイダンは血栓を形成するのを抑制する働きがあることがわかっています。

医学の進歩が飛躍的になるなかで、日本人の死亡原因のワースト3は、相変わらずがんが一位であり、二位は心疾患、三位は脳血管疾患です。

ここで注目するのは、心疾患も脳疾患も循環器系の病気であり、血栓に起因する病気だということです。

血栓ができないようにすることが、今後の健康への取り組みになるといって過言ではありません。

タカラバイオでは、ガゴメ昆布由来のフコイダンについて研究がなされていますが、ガゴメ昆布由来のフコイダンに、血栓が形成されるのを抑制する働きがあることがわかってきました。

血栓ができる仕組みとは、どのようなことでしょうか。

コレステロールなどのどろどろした血や、血圧の変化で血管内部が損傷を受けて、出血します。

血管が傷ついた場合、血液が粘着し凝集、その上に血小板が付着して
血小板だけでは不完全であるために、フィブリンという線維素が覆って、傷ついた場所を完全に止血し血栓ができます。

フィブリンを足場にして血管内の細胞が増殖し、破れた血管を修復します。

修復が完了したら、プラスミンが働き、血栓を溶かします。

血栓は溶かされ、血流もなだらかに流れるようになるこのようなシステムが日々繰り返され、健康を保っています。
  

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