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1 フコイダンの粘膜免疫への反応

フコイダンのわたしたち人間の体に対する効果として、「粘膜免疫の反応機構活性化」作用がおもなフコイダンの効果をして考えられています。


人の小腸の出口には、やってきたものならどんなものでも手のような突起で取り込もうとするM細胞と呼ばれるものがあります。

M細胞は小腸の出口に位置して、マクロファージによって、吸収する物資がに通しても害のない物質かどうかを判断するのです。

もしもマクロファージが有害物質と判断した場合は、後ろに控えているリンパ球、に攻撃するように指令が出されます。

フコイダンは、人体に全く無害なのですが、糖同士が固く分子した多糖体であり、人の身体に多糖体を分解するがないために、大きな分子のまま小腸の出口までやってくるために、

マクロファージは「害を及ぼす異物でる」と判断し、無害であるフコイダンに対し、リンパ球に指令を出して、戦闘体制をとってしまうのです。
フコイダン マクロファージ

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