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フコイダンへの期待【3】

フコイダンのがんへの期待は、副作用が全くないということも大きな要素です。

抗がん剤の効果のほかに、問題になるのが抗がん剤からの副作用です。

抗がん剤は、造血細胞を破壊してしまうために、白血球などの免疫力を低下させ臓器へがん組織が転移し易い環境になってしまうために、生き残った乳がんが他の臓器へ転移してしまうのです。

大量に投与された患者さんは、免疫力が低下し、体力を失ってしまったことが転移を招き、通常投与の患者さんはがん組織の生き残りは多かったものの、患者さん自身の免疫力が残ったことでがん組織へ抵抗することができて、転移が少なかったのだといえます。


この乳がんへの大量な抗がん剤を投与する方法は、10年足らずで否定されました。

身体の免疫力を高めることが、健康に欠かせないという、基本的な部分を示唆する教訓であるとも言えるはずですね。

どんな治療であっても、免疫力を台無しにしてしまったら、治療ではなく害になってしまうということです。

薬は諸刃の剣であり、副作用のほうを充分に考慮して最小限で効果的な治療をすることが大事です。
  

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