フコイダンの二日酔い抑制作用・2
フコイダンの二日酔いを抑制する効果についての研究は、海産物のきむらやが開発した沖縄産モズク由来のフコイダンの原液を30ml飲んでから、アルコールを摂取した場合の呼気に含まれるアルコール分と、アルデヒドについて、飲まなかった人と比べて計測する方法で行われました。
アルデヒドは二日酔いの原因になる物質です。
フコイダンの原液を飲んだ場合飲まなかったときと比べ、アルコールもアルデヒドが低減されて、20%~50%抑制されていることが認められました。
二日酔いの原因になるアルデヒドが低減されている理由としては、フコイダンを摂取したことにより新陳代謝が活性化し、アルコールによる翌日の不快感が低減されるのではないかと考えられるとしています。
フコイダンには、これまでにも抗がん作用に効果のある働きをすることが、研究結果で明らかになっており、下痢や便秘の症状が改善されるなど、海産物のきむらやでは特許申請をしています。
きむらやのフコイダンは高分子モズクフコイダン「SEAALGA-F」という商品名で、通信販売されています。
