Top >  フコイダンはメタボリック症候群予防に効果があるか? >  フコイダンの血圧上昇抑制とメタボリック症候群の血管障害

スポンサードリンク

フコイダンの血圧上昇抑制とメタボリック症候群の血管障害

フコイダンには、血圧上昇抑制があることが解明されています。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は現在自覚症状や疾病が無くても、合併症を起すことから、病気として考えられています。

腹部の臓器と臓器の間に脂肪が蓄積された内臓脂肪が、代謝異常など起こさせ高血圧、高血糖など悪い作用をするのです。

糖尿病は高血圧を原因にする病気ではないのですが、健常者の人に比べて高血圧の人は、2~3倍も糖尿病を発症することがわかっています。

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と診断されて、糖尿病の発症をしていなくても、動脈硬化はすでにひそかに進行している危険があります。

大変怖い危険因子が高血糖値です。

糖尿病と高血圧が重なった場合は、それぞれに影響し、血管障害が加速され、心臓病や脳卒中に至るケースも少なくないのです。

動脈硬化は、血液をどろどろにし血管も傷つけボロボロにしてしまいます。

結果、体のどこの部位で血管が破裂してもおかしくないような、危険な状態になってしまうのです。

 




スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンと高血圧  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの研究は進む  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://bajiru.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/1020

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク