フコイダンを新分野事業に
日本植生(津山市高尾573-1)は、環境緑化事業に取り組んできたが、このほど新分野事業への進出として、フコイダンの開発に取り組み、健康食品の販売を始める。
日本植生は、植物を基本テーマに、様々な研究を行ってきたが、植物が持つ有効成分を健康食品として提供する研究を、緑化や土壌保全への利用とともに進めており、グリーンウィル事業部を発足し、第一弾商品の「フコイダン」の発売とする考えだ。
モズクや昆布、ワカメ3%83%A1" rel="tag">ワカメなど海藻類の表面を覆う、ヌルヌル成分に多く含まれている硫酸化多糖類の一種であるフコイダンは、現在健康食品の中で、最も注目される素材である。
日本植生は、浅海域の緑化に取り組んできた経緯があり、緑化に使用するアマモに付着するモズクの「フコイダン」に注目し、調査と研究を重ねた結果、トンガ王国の清澄な海域で生育する天然モズクにたどり着き商品化したというもの。
今話題になっている抗酸化物質コエンザイムQ10も配合した「プラチナ・フコイダン」と「フコイダン・グリーン」は、健康維持と美容などの効果があるとしている。
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