フコイダンを含む褐藻類はたくさんあります。
フコイダン効果を得るためにも、一般的なものを参考にしてみてください。
●ヒジキ
ヒジキは、干ヒジキが一般的で、天日乾燥されたものが市販されています。
黒い色はヒジキが持っていた色ではなく、本当は茶色~褐色をしているのが普通です。
フコイダンは、海藻のヌルヌル成分に含まれるので
ヒジキにおいてのフコイダンの含有量は減少されると考えられている。
●メカブ
メカブはワカメの根元部分の部位を指し、ワカメの繁殖するための中枢部分であるために、栄養素が凝縮されていると考えられています。
メカブは、モズクについでフコイダンの含有量も多いといわれている。
●モズク
モズクはメカブなどよりもフコイダンの含有量が5倍から6倍多いとされ
その中でも、国内で養殖技術が進んでいるオキナワモズクは、フコイダンの含有量が群を抜いていると発表されている。
ただし、南大西洋のトンガ王国のモズクは、オキナワモズクの数倍のフコイダンを含むことが確認されており、深層海洋水のミネラルも豊富なことがわかっています。
