Top >  フコイダンとは >  フコイダンは多糖類

スポンサードリンク

フコイダンは多糖類

フコイダンは多糖類だといわれていますが、そもそも多糖類とはどのようなものでしょうか。

多糖類とは炭水化物のことで、多糖とよばれる分子が100個以上つながって出来たものを総称して多糖類と呼んでいます。
多糖類は分子の形や大きさ、その働きなど様々なものがありますが、ほとんど味がなく水にも混ざらない物質です。


草木やわたしたちのからだの中で,エネルギーをたくわえる働きをしている多糖類は貯蔵多糖(ちょぞうたとう)と呼ばれ、デンプンとグリコーゲンがあります。草木やわたしたちのからだで、細胞壁を作り構造多糖と呼ばれるものは、セルロースとペクチンがあります。

多糖の中でアルギン酸は、フコイダンを多く含む褐藻類の細胞壁に含まれている多糖です。
長くのびたかたちをしてD-マンヌロン酸とL-グルロン酸という分子がつながってできています。

褐藻類のモズクや昆布、ワカメなどに含まれ、乾燥重量の10~47%にもなる主要成分です。
取り出したアルギン酸をナトリウム塩に変えると、水に溶けて粘りの強いものになります。プリンやゼリーなどに使われる材料として良く知られています。

 <  前の記事 フコイダン製品をきむらやが開発 2  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの強い抗腫瘍活性 1  > 

このページについて

このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴