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フコイダン、多糖体の効果とは 2

フコイダンは多糖体の一種です。
単糖が大きくくっついた状態のものを多糖体と総称していいます。

多糖体の中には、細胞に働きかける活性型と呼ばれるものと、細胞には働きかけないものとあります。
多糖体は身体に働きかける機能が違うので、たとえばフコイダン多糖体、クロレラ多糖体や霊芝多糖体、クマ笹多糖体など、体にあったものを選ぶ必要があります。

多糖体には、細胞に働き掛けるもの(活性型)と、そうでないものがあります。また、活性型の中でも、クマ笹多糖体なのか、霊芝多糖体なのか、クロレラ多糖体なのかで機能が異なります。ですから、自分の身体にあった多糖体を選ぶ必要があります。

多糖体は細胞膜を構成する人体にも必要不可欠ななくてはならない成分ですが、細胞膜とはなんでしょう。
リン脂質の二重膜に、タンパク質が組み込まれる基本構造をしているのが細胞膜です。このリン脂質の膜の間には、微量ながら糖脂質が含まれることがわかっています。
糖脂質は、細胞の外や活性因子、細胞同士の結びつき、細胞の増殖にさえ大きな働きを持っていることが解明されています。
 

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