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フコイダンは何故健康食品になっているのか

フコイダンの製法とは

そんなに海藻が身体に良いのなら、モズクをたくさん食べよう!
と思われたあなた。

海藻を食べることでフコイダンを摂取できるとしたら、
わざわざフコイダンを健康食品として開発し、研究してまで摂取する必要はありません。

なぜ、フコイダンの健康食品が注目を集めているのか。

その理由は、二つあるからです。


その一つは、生のモズクに含まれるフコイダンの量は、
わずか0.1%しかない微量な物なのです。

モズク1キロに対して、フコイダンは1gしかありません。

健康維持を積極的に行うには、一日あたり2g~3gが必要量とされており
生のままモズクを摂取するとなると、2キロ~3キロも食べなければなりません。

ちなみに、スーパーで販売されているモズクを100g入っていたとして
30パックも食べなければなりません。

毎日食することが不可能な量と言うこともありますが
塩分の摂り過ぎで、病気になってしまいそうです。


もう一つの理由は
たとえそれだけのモズクを食べることが出来たとしても
私達人間のには、折角のフコイダンを分解するが備わっていないために
体内に吸収されることなく、排出してしまうということが大きな理由です。


吸収されないということは、単に内を通過するだけですから
内の掃除の役目を果たすことが出来る程度で
フコイダンが体内に入って、健康増進のために活躍することは出来ないのです。
フコイダン効果を期待するならば、多少海藻の摂取だけでは無理があるといえなくもありません。

フコイダン 健康食品

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このページは「フコイダンの効果とフコイダンがん抑制作用」の記事のひとつです。

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